運気を上昇させる生き方と考え方は「人生の仕分け」にある

これから書くことは、誤解を招くことを覚悟で書きます。正直、僕も誤解していましたからしょうがないことだと思っています。

大運天中殺で運気が上昇しない人のマインドセット方法  で触れたことがありますが、僕はホリエモンこと堀江貴文が大嫌いでした。しかし、今はその真逆で、大好きです。ホリエモンは、常識とはかけ離れた考え方をし、それを包み隠さずに発言しています。世間の8割の人が常識を重んじますので、世間の2割の人にしか好かれていないと思います。今僕も、この世間の2割に入っていると言えます。

今回はホリエモンの話ではありませんが、ホリエモンの著書には頻繁に出てくることです。それは、「人生の仕分けをする」ということです。今、何をして、何をやらないか?今、何が重要で、何が重要でないか?

たとえば、起業したならば、ぶっちゃけお金儲けが最優先です。これは、誰が考えてもそうです。でも、起業したにも関わらず他人の幸せを優先する人がいます。まずは自分のことはさておき、他人のことのみを考えて仕事をする。自分のことを犠牲にしてまで、他人に尽くす。

でも、これって起業する意味があるでしょうか?起業しなくても、サラリーマンでもできることではありませんか?起業してやったとしても、単に人が変わっただけではありませんか?

「人生の仕分けをする」という意味では、起業したならば、最優先でお金儲けを考えることです。お金の亡者になるくらいで良いです。最初は辛いかも知れません。「なんだアイツ、変わっちまったな!」と言われるかも知れません。「傲慢なヤツだな!」とののしられるかもしれません(ホリエモンもそうですね)。それでも、先にお金儲けを優先してやるのです。

自分が好きなこと、本当にやりたいこと、世のため人のためは、儲かってからやれば良いんです。こう言うと、「モんドも、結局はそういう人間だったわけね・・・」と非難されるかも知れません。でも、あえて心を鬼にして言えば、そう避難する人は、結局他人のことを、中途半端にしか幸せにできない人だと思います。

算命学で運気を上げる考え方は、しっかりと「人生の仕分けをする」、つまり、中途半端な生き方を捨て、他人も自分も幸福にしたいのなら、まずは、自らが幸福になり、その後、自分が幸せになった分を思いっきりシェア(分配)する!と決断することなのです。これは、大運天中殺で運気を上昇させるノウハウと、全く同じです。僕は、「人生の仕分けをする」ために、算命学で自らの宿命を知ることが、もっとも有効だと思っています。

「嫌われる勇気」という本が、大ベストセラーになりましたが、嫌われても良いからやりたいことがある!という人が、結局は、本当に幸せになりたい人を幸せにできるのだと、僕は信じています。

※本当のホリエモンのことを知ってみたい人は、〈堀江貴文「人生論」 KKベストセラーズ〉を読んでみてください。

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