2017-06-03

馬には乗ってみよ人には添うてみよ精神で生きる

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馬には乗ってみよ人には添うてみよ

馬には乗ってみなければ、その馬の善し悪しはわかりませんし、人とはつき合ってみなければその人の性格・本質はわかりません。そのことから、何をするにしても体験してみないとその良さはわかりません。でも思い込みや経験則のみで、批判したり実行に移さない人がいます。それは、かなり生きていく上でもったいないと思うのです。

世の中には、次の4つのタイプが存在します。

①精神志向タイプ・・・・・・・・思考優先
②精神・現実志向タイプ・・・行動するが思考優先
③現実・精神志向タイプ・・・思考するが行動優先
④現実志向タイプ・・・・・・・・行動優先

①は、素晴らしい考え方を持っていますが、思考が先行して行動が伴いません。学者や芸術家、精神世界の人に多いタイプ。②は、自分の考えを精力的に発信していくため、行動が伴うタイプ。③は、生活に深く関わった考え方ができ、それを実践できるタイプ。④は、超現実的でやってみないと理解できず、考えるよりも行動してしまう起業家タイプ。(※この4つのタイプは、生年月日だけですぐに判定できます)

ちなみに僕は、①のタイプで、ハッキリ言って起業家には向いていません。なので、あえて行動が伴うよう気をつけてはいますが、バリバリの起業家にはなれないと言うことになります。以前は、ないものを補えば起業家にでもなれると考えていましたが、今は、自分のタイプらしい起業を目指せるようになりました。(※このことについてはいずれ書きます)

現実問題として、この世には、上記の4タイプの人間しか存在しません。また、それぞれの志向にあった生き方があるわけです。ただ、僕が提案したいのは、生きていくタイプのファンデーション(土台)の問題です。基礎の土台には、〈精神性〉と〈現実性〉の両方が、均等になければなりません。①のタイプの人には〈行動〉、④のタイプの人には〈思考〉という具合に、基本的な〈行動〉と〈思考〉が必要なのです。

このブログを読んで頂いている方々は、①のタイプが多いと思うので、あえて言います。「わかった!」は、他人の話や本から得たことにいう言葉ではありません。実際にやってみたときに、自分に向かっていう言葉なのです。

 

 

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