2019-07-13

ツイッターでフォロワー数が300人以下のときの運営方法

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ツイッターをはじめて約2ヶ月になりました。これまで340ツイート、1日平均ですと5ツイートしていることになります。フォロワーは、ようやく今日250人を突破しました。

ツイッターは、10年ほど前に1度はじめてはいましたが、みんながやってるから・・・という不純な動機だったので、真面目にやっていませんでした(やっておけば良かった)。そして今回、本格的にツイッターマーケティングに専念しようと決めて、本格的に取り組んでいます。

ツイッターをする目的ですが、言うまでもなく、インフルエンサー(影響力のある人)になることです。当面の目標は、フォロワー数10,000人。そこに到達できたら、次に何をやるかを考えます。結構行き当たりばったりですが、今はとにかく動いている感じです。

専門的な内容は、フォロワー数が伸びない

現在、「モんド@独自の世界観で仕事を創る」というツイッターを運営していますが、実は、この前に「運気必昇 🐯虎のオキテ@大運天中殺」という、大運天中殺に特化したツイートをしていました。しかし、フォロワー数40人ほどでクローズドしました。

やってみてわかったことですが、最初から専門的な内容(未知なこと)は、フォロワー数が伸びないということです。当然です、「何それ?」「何言ってんの?」「この人誰?」となるわけです。

なので、フォロワー数が300~1,000人以下の時につぶやく内容は、誰もが知っていること(既知なこと)をつぶやく必要があります。理由は、つぶやく内容よりも、あなたのことを良く知ってもらうためです。

つぶやきにバリエーションをもたせる

コレは絶対ではないですが、毎回同じスタイルのつぶやきが並ぶと、飽きられてしまします。僕も当初は、「飽きてしまうヤツは、ほっとけ!」とかなり上から見ていましたが、この考え方は間違っていると気づきました。なぜなら、そういう人にこそ、あなたを認知してもらい、あなたの伝えようとしていることを知って欲しいと思わなければなりません。

なので、通常のつぶやきに加えて、あなたが興味を持ったつぶやきをRT(リツイート)したり、あなたの日常のことや失敗談、なぜ今これをつぶやいているか?など、フォロワーが飽きない工夫をしてあげることです。

つぶやきは、量よりも質にこだわる

もちろん、質にこだわって量産できればベストですが、僕はできませんでした。それよりもまず、良質のツイートを300以上目指すことです。それが達成できたら、ツイートの大海に出向き、あなたを知ってもらう意味で〈いいね〉をしにいくことです。ある程度、〈いいね〉をされた人があなたのつぶやきを見にきたときに、あなたに興味をもってもらえるかどうかです。そこに質のないツイートばかりが並んでいれば、訪問者は反感を買うでしょう。逆に、良質のツイートがあれば、期待度が高まってフォローしてくれる可能性だって大いにあり得ます。

無作為にフォローしない

無作為にフォローしないと言うのが基本です。つまり、無作為にフォローしていっても、あなたのツイートに〈いいね〉もRT(リツイート)もしてくれません。これではモチベーションも続きません。あなたのツイートは誰に発信しているか? 発信している相手に読んで欲しい訳ですから、そう言う人をフォローしないと意味がありません。しかし、そんな人を探すのも大変です。なので僕は、フォローしてくれれば、その人に興味があればフォローしにいく、というスタンスにしています。

プロフィールの充実

プロフィールの充実は、超重要です。僕は、正直20回は変えてますが今は落ち着いています。プロフィールは、人がどんな目的で読むかを考えれば良いと思います。次の5つがプロフィールの要素になります。

・何をつぶやく人

・それをつぶやく理由
・なぜつぶやけるのか
・これがその証拠(実績)
・普段はこんな人

こんな感じですが、フォロワー数が1,000人以上になってきたら、もっとシンプルにしても良いかも知れません。でも1,000人以下の場合は、この5つが基本だと思っています。

以上、フォロワー数が300人以下のときの運営方法を書きました。ぜひ参考にしてください。また今度は、フォロワー数が300人~1,000人までの経緯と気づきをお知らせできればと思います。フォロワーが1,000人になるのは・・・8月中を目指しています(笑顔)。

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