2018-12-09

転機(節目)の前兆とそれを迎えるための心構え

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人生の転機といえば、普通に考えると〈入学〉〈卒業〉〈就職〉〈転職〉〈結婚〉〈引越〉など、思い浮かぶと思います。これらの共通点は【人】であって、人との出会いや別れによって生まれる転機を指します。

今回扱う転機は、上記のような転機ではなく、あなたが生まれもって持っている算命学でいう周期です。たとえば、算命学には年運天中殺といって、12年に1回訪れる周期があります。人によって6種類の天中殺がありますが、周期もそれぞれ6種類あって、すべて違います。

また、算命学には、10年おきに節目があり、その節目節目が転機となります。人によって、節目は違い、0~9歳運といって、年齢の末尾で区別されています。僕の場合、9歳運で、9歳、19歳、29歳、39歳、49歳、59歳、69歳、79歳、89歳、99歳・・・と、末尾が「9」のタイミングで転機が訪れます。なので、人によっては、末尾が「8」の8歳運の人もいれば、末尾が「5」の5歳運の人もいるわけです。

さらに、算命学では、幼年期(0歳~19歳)・中年期(20歳~59歳)・晩年期(60歳~)という区分もあり、これらを総合して、人生の転機をみていきます。

少々前置きが長くなりましたが、僕は、現在59歳で、しかも9歳運なので今年が節目に当たります。さらに59歳から大運天中殺ですし、晩年期(60歳~)に入るタイミングとも重なります。さらに、61歳から年運天中殺(子丑)にも入ります。

ここまで節目が重なれば、転機の前兆もさぞかし顕著だろうと予感はしていましたが、今の段階で、想像を超えてきました。

転機のキーワードは、「入れ替わり」です。器に入っていたモノがすべて出て、違うモノが入ってくる感じです。今僕は、その「すべて出ていく」を、前兆として体感しているわけですが、断捨離も、その前兆のひとつです。

他に、「入れ替わり」というワードだけを聞くと、無機質な感じがしますが、〈さようなら〉という感情をともなうものも、その「入れ替わり」の前兆には含まれるでしょう。出ていくものとの別れです。それは、モノであったり、人であったり、場所であったりします。

僕は、これまでの節目(49歳とか39歳)で感じ得なかったものが、怒濤のように押し寄せてきています。それは、いくつかの節目のタイミングが幾重にも重なったからでしょうが、実は、本来の転機は、感じている以上に重要なのではないかと思えてきました。

算命学の10年ごとの節目だけであっても、年運天中殺の節目だけであっても、もっと「入れ替わり」を意識した方が良いと思います。その方が、人生がうまい具合に転換していくでしょう。たとえば、考え方が変わったのなら、それを周囲にもっと主張すべきですし、自分の行動に違和感があるのなら、この際、スパッとやめるべきなのです。節目のときに、それをせず持ち越してゆくから、文字通りの〈転機〉になっていかないのです。

僕は今、〈完全にすべてが入れ替わる〉を想定しています。現在進行形の状態なので、今後も、リアルタイムでご報告していきたいと思います。2018年12月24日(月・祝)開催の、「めざせ!ジブんワールド」講座 の参加者には、ここでは書けないこともお話できると思います。

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