2017-04-03

倒れる前の日の夜中、誰と話していたのだろう?

Pocket
LINEで送る

担ぎ込まれた病院は、東京女子医科大学東医療センター。倒れた原因は、脳出血で、部位は視床下部というところでした。MRI画像を見せてもらいましたが、この位置の、しかもこの位の出血で視床痛がないのは奇跡と思って良いらしいです。(視床痛とは、視床出血の後遺症として最も厄介な、しびれ・痛みの主症状。発症から半年後にでるケースもあるらしいので楽観視は禁物らしい。)

そして、入院から8日後に退院。ろれつもしっかりしていて、意識はほぼ正常に快復していましたが、右半身が言うことをききません。退院後地元の医師には、リハビリは発症後1ヶ月後くらいからで、職場復帰は2、3ヶ月後、完全復帰は半年後と言われました。ただ、スカイプや地元での活動は、2ヶ月後くらいからリハビリをかねてした方が良いとも言われています。

そんなある日、女房が不思議なことを尋ねてきました。

「倒れる前の日の夜中、誰かとスカイプしてたの?それか、音声入力してた?」

僕はときどき、テキストを書くとき音声で入力することがあるので、もしかしたらと思っていたらしいのです。が、まったく覚えがありません。ましてや真夜中にスカイプなんてするはずがありません。

「誰と話してたの?」

覚えていません。でも、誰かと話していたとしたならば、なんとなくわかるような気がします(まぁ、普通の人は信じないでしょうが・・・これも、3月29日の卯の日に関係があるのかも知れません。やはり、まだ早かったのでしょうね)。この経緯は、いずれ書こうと思います。また、僕が誰と話していたのかは、今後の僕の活動に大きな影響を与える出来事になるでしょう。

人生のたそがれどきに起こった、これからはじまる物語。

 

Pocket
LINEで送る

関連記事