2017-05-05

この男は脳出血で倒れないと絶対に悔い改めないだろう(前編)

Pocket
LINEで送る

こんなシゴトの仕方があるのか?こんな生き方があるのか?を僕はめざしていますので、今までの「起業家」のスタイル(生き方)を想像されると、ちょっと違和感あるでしょう。例えば、ビジネスを辞書的にいうと「個人的な感情を交えずに利益の追求を目的として進める仕事。」ですから、やっぱり違うわけです。(ですが以前は、ここまではいかなくても「それに近いことをめざしていただろ?」と問われたら、渋々うなずくしかありませんが・・・。)

僕の場合、ほとんどのクライアントさんが、僕の稼ぎよりも多く稼いでおられます。いわばコンサルタントよりもクライアントの方が稼いでおられるのです。あまりないというか、あり得ないケースですね。というのも今の僕は、ある事情があって思う存分自分のやりたいことで稼ぐことができません(メチャクチャジレンマですが・・・)。

実は、35歳の時にある算命学師から「あなたはこの時期、稼いだらダメ!」といわれました。なので、今それを忠実に守っています(何度も言いますが、ホンマジレンマなんです・・・)。それが来年の8月までですから、あと丸々1年あるわけです。明言しますが、それまでは積極的な活動は一切できませんし、本業以外で収入を得るしかありません。そんな矢先、脳出血で倒れましたので、本格的な修行生活に入ったわけです。

〈〈 怠惰で中途半端で滑稽な、これまでの生き方をあらためよ!〉〉

そう言われて、ガツンと頭を何度も何度も叩かれた感じがしています。「あぁぁぁぁ~、ついに来たな」って、正直思いました。「何がジレンマや、聞いてあきれる!」・・・と。何のためにこの時期稼いではいけないか!の本当の意味が、倒れるまで僕には、わからなかったのです。

 

Pocket
LINEで送る

関連記事