2019-07-07

多行動・多動力こそ夢を実現させる近道となる

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今回は、多行動・多動力がテーマですので、まず、あなたが行動できるタイプか、そうでないかを調べます。次のリンクから星を調べるサイトに飛んでください。もちろん無料ですし、入力は生年月日だけでできます。

結果のページの中央〈陽占〉の欄に、調舒星と玉堂星があるかどうかチェックしてみて下さい。2つともあった人は、多行動・多動力は残念ながらあまりあるとは言えません。調舒星だけでも、玉堂星だけでも、多行動・多動力がない人が多いでしょう。理由は、この2つの星の特徴にあります。

調舒星、玉堂星のいずれの星も、熟考し慎重なタイプです。2つのうち1つでもあれば、考えて「行動が無意味だ」と思えば、もうそこでやらなくなってしまいます。なので、今回は、調舒星、玉堂星のあるなしに関わらず読んでためになる記事ですが、調舒星、玉堂星のある人、特に両方とも持っている人は、必ず読んで損はさせません。

さて、本題に入ります。

僕は、コーチングからはじまり、コンサルティングの仕事を14年間し続けていますが、結果を出す、もしくは、結果に向かうためには「多行動・多動力」が唯一無二だと結論づけています。そして、今やっているコンサルティングの仕事も、クライアントに行動してもらうために僕ができることは何かを、つねに考えています。

僕が2017年2月に脳出血で倒れる前のコンサルティング手法は、戦略重視でした。つまり、やり方にこだわっていました。それだけでも結果は出ていましたが、戦略重視から多行動重視に移行させてから、結果を出すスピードは断然速まっています。しかも、戦略も、その都度、行動に見合ったやり方ができるようになったので効率も上がります。多行動重視に移行させた理由は単純で、人間なんていつどうなるかわからない、悠長にやっている場合じゃない、結果を出すなら早い方が良いに決まっているからです。

「でも、天中殺の時は結果をださないのが常識じゃないの?」

と思った人もいるかも知れませんが、誤解を招かないように言っておきます。天中殺中に結果を出してはいけないのは、自分に利益になる成果のみのことです。他人が成果の出るやり方なら問題はないのです。さらにいうと、新しいことをはじめないかぎり、今までやって来たことの延長線上であれば、結果を出しても全く問題はありません。

本題にもどります。では「多行動」になるには、そのコツは?ですが、

究極バカになることなのです。

冒頭で調舒星と玉堂星を探してもらいましたが、この2つの星は、バカとはほど遠い利口の星なので「多行動」ができません。行動するにも、その行動効率を考えてしまうのでスピードも落ちますし、結局、やったりやらなかったり一貫性がなくなるので結果が出にくくなってしまいます。

なので、何も考えずにやる。やりながら考えて行動を修正していく。その方が結果に到達するスピードも速くなります。単純明快です。

僕の定期コンサルティングのクライアントは、結果がほぼ3ヶ月で出はじめます。早い人なら2ヶ月かかりません。これは、戦略重視ではなく、多行動重視のコンサルティングだからです。多行動から戦略を導く手法だからです。

調舒星と玉堂星を持っている人は、戦略重視から多行動重視に変えるのが大変ですが、一旦そちらにスイッチが切り替わると、アタマが良いのでミルミル加速度がついてきます。

バカになるには勇気がいるかも知れません。利口な人ならなおさらです。プライドも邪魔になります。今までの経験則も捨てなければなりません。一回真っ裸になって大海で泳ぐつもりで出直すことです。泳ぎながら考えれば良いのです。

個別単発コンサルティング

 

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