2018-06-17

人生を劇的に変えられるヒントと解離性同一性障害(多重人格障害)

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本当に、こんな自分を変れることができるのだろうか?

こう、あなたは真剣に思っているかも知れません。僕も、そのひとりでした。ただ僕の場合は、〈算命学だけでも、霊的な現象だけでも、脳出血で倒れたことだけでも〉なく、それらすべてが複合的に絡み合って「人生が変わっていきそうだ。」と確信することができました。

でも、それ以外に、もうひとつだけ・・・明らかに〈人生を劇的に変えられるヒント〉が、僕にはあったのです。それは、「解離性同一性障害(多重人格障害)」という症例です。

解離性障害とは・・・私たちは通常、思考や記憶、感覚など、確実に自分のものであると信じて暮らしていますが、それが崩れた状態を指します。自分が自分であるという感覚が失われている状態、つまり〈解離〉してしまうことです。そのような状態の中、自分の中に複数の人格が現れることを「解離性同一性障害(多重人格障害)」と言います。

僕は、映画や小説(※1)の中で、この病気を知っていましたが、このようなことが起こる人間の潜在能力に興味がありました。

たとえば、自分の中に複数の人格が現れるわけですが、人格も明らかに次のような違いがあります。

1.年齢
2.性別
3.病気(アレルギー等も)
4.趣味・好み
5.言語・訛り(方言)
6.脳波
7.IQ
8.芸術的才能
9.文化人類学的背景

解離性同一性障害というのは、なんらかのネガティブなこと(虐待など)が引き金となって起こります。しかし、それを逆手にとれば、人間は、人格を変えることで〈人生を劇的に変えられる〉可能性に満ちているのではないかと言うことです。

そこで、このことについて考察されている著書を見つけることができました。それが、田坂広志さんが書かれた「誰もがみんな、多重人格者? 眠った才能を開花させる新しいアプローチ法」(※2)という著書です。この本を僕自身もまだ読んでいないので、どれだけ、僕の考えと一致しているか不明です。来週までに読了して、ぜひ、次回のブログで紹介したいと思います。できれば、あなたもお読みになってください。Amazonでは、高評価を得ているので期待大です。

では、次回。

 

(※1) ◎ 映画:スプリット、アイデンティティー、ファイト・クラブ、マークスの山など ◎ 小説:十三番目の人格  貴志祐介作、プリズム  百田尚樹作、五番目のサリー  ダニエル・キイス作など

(※2)

 

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