2017-05-20

シンクロニシティ(共時性)の奇跡

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シンクロニシティと言えば、〈意味のある偶然の一致〉と、僕は理解しています。20代の時に、フランク・ジョセフ著の〈シンクロニシティ 「奇跡の偶然」〉という本を読んだのがきっかけです。興味のある方は、古本だと500円ほどで手に入るので、ぜひ読んでみてください。

この シンクロニシティですが、僕の場合、わりと起こります。先日も、今通っている脳神経外科のドクターと眼科のドクターが友だちだったり、たまたま入った駅のトイレで、ずいぶん会っていなかった友人と隣あわせになったりしました。もしかしたら、意識していないところで、もっとそのようなことが起こっているように思います。

中でも、「この人どこかで会ったことがある」という体験は、ここ数年頻繁にあります。今では、僕の講座に参加される方の中に、そのような方が多数おられるのです。はじめは、その人に根ほり葉ほり質問してみたりしましたが、100%僕の思い違いでした(今では、また来られたと思うだけで質問したりはしませんが・・・)。でも、会った記憶があるのは間違いないのです。表向きは僕の思い違いにしていますが、実は、今生ではなく前世で関わった人であろうと推測しています。

おそらく皆さんも、このような出会いは少なからずあると思いますが、僕は100%今生で出会っている人々は、何らかのかたちで前世以前に関わりをもっていたと思っています。身近な人であっても、会社の同僚であってもです。なので、決して刹那的(今この瞬間だけを充実させて生きようとするさま。)にものごとを考えるのではなく、壮大な時間の中にあなたは存在し、今があるのだと思って欲しいのです。

 

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