2019-08-19

人生において捨て去るべきもの10選

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今回提案することは【人生において捨て去るべきもの10選】です。一挙に捨て去ることは出来ないでしょうから、1つずつとか、出来そうなものから順番にやってみてください。

【人生において捨て去るべきもの10選】

①プライド
②羞恥心
③承認欲求
④いい人
⑤変なこだわり
⑥完璧主義
⑦否定語
⑧根拠のある自信
⑨見返り
⑩先延ばし

①から1つずつ、解説していきましょう。

①プライド・・・自分が負けたり、間違っていたりすることを素直に認められない人がいます。これでは自らの成長をとめてしまい、現状から変化しないことになります。なので、笑われたり、見下されることを恐れずに、何でも挑戦するために、一切のプライドは捨て去りましょう。

②羞恥心・・・プライドを捨てれば、羞恥心もなくなります。羞恥心がなくなれば、他人にどのように評価せれようが意に介しませんので、やりたいときにやりたいことが出来るようになります。

③承認欲求・・・これは認められようとする気持ちです。他人に認められようとする生き方は、他人の評価で自分の人生の善し悪しを決めているので、常に他人の目が気になります。つまりは、自分を見失って生きることになってしまうのです。

④いい人・・・いい人になってどうしたいというのでしょうか?これも他人に認められたいという表れです。認められなければ、自分で自分の評価を下げ、モチベーションも落としてしまします。たとえ認められたとしても、それは、他人の世界を生きていることになります。

⑤変なこだわり・・・「やり始めたら止められない」「途中まで使ったノートは使えない」「もらったモノは捨てられない」など、変というか妙なこだわりが、僕にもあります。でも、そんなこと、他人からみたら何てことありません。人生のやれるべきことを、単に減らしているだけです。逆に、こだわったことのないことに、こだわってみたら、今のこだわりは捨てられるかも知れません。

⑥完璧主義・・・何でも完全を求めてしまうと、時間もかかりますし、やり終えるということが激減します。要は、とりあえずやり終えて一旦おわらせるという習慣が大切です。やり切った感を味わって次に進む。次に進んでから見えてくることだってあるかも知れません。

⑦否定語・・・具体的には「無理」とか「つまらない」「疲れた」「うざい」などなど。否定的な言葉を口にすると、脳の思考力が低下し、アイデアも湧きませんし、行動力も低下します。「疲れた~!」と言わずに、「(疲れるまで)頑張ったな~私!」と言いかえれば良いのです。

⑧根拠のある自信・・・ちょっと難しいかも知れませんが、根拠のある自信は過去の成功体験に基づいた考え方です。過去の成功体験なんて、賞味期限があると思った方が良いです。それよりも、根拠のない自信に頼りましょう。根拠のない自信とは、あなたの未来の記憶です。つまり、未来で起こったことの予知能力です。

⑨見返り・・・やってあげたから返してもらう。それ前提でいると、無償の行為がなくなってしまいます。してあげること自体に意味があり、それによってどうなるかは、もはやあなたの問題ではありません。「何のためにやるのですか?」と訊ねられて「やりたかったからです」という答えで良いのです。そういう無償の行為には、自然とリターンがあるのです。

⑩先延ばし・・・本来、この〈先延ばし〉が一番捨て去るべきものかもしれません。結局、何もせずに人生を終えることだってあることを、真剣に思った方が良いでしょう。先に延ばしたことは、絶対に日の目を見ません。今、この瞬間にやるしかないのです。①~⑨も先延ばしにならないよう、気をつけてください。

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