2017-04-23

僕の天命「人を幸福にするシゴト(仕事)」に導いてくれた算命学師

Pocket
LINEで送る

35歳の時に出会った算命学師、それは正当な算命学を継承する算命学師最高峰のお一人、算命学黄位八段 清水南穂先生のことです。

清水先生に出会ったのは、1994年、僕がつくばの会社にいるときでした。そもそも、当時の会社の社長が、古河に良く当たるという占いの先生を知っていて会社の命運をみてもらうために、清水先生のお宅にお邪魔したのです。

最初僕は、その胡散臭い清水先生の風貌に、来たことすら後悔していたのですが、鑑定がはじまったとたん、そんな気持ちで臨んだのが恥ずかしくなりました。と言うのも、鑑定がはじまると、清水先生に一種独特のオーラが漂いはじめたのです。

占いというと、「あなたのお母さんは、死んでいませんね」などの、どちらにでもとれる質問で誘導したり、かまをかけたりするものだと思っていましたが、僕に何も聞かないうちから、本当にズバズバ言い当てられていきました。現在・過去に関することは、すべて当てられたと言っても大げさではありません。

これは、僕だけの感想ではなく、一緒に鑑定してもらった者全員の意見です。まず、僕は、世の中にこんなに相手のことがわかってしまうツールが、あっても良いものなのか怖くなったのを覚えています。

しかし、後悔していることがあるのも事実です。このツールを自分の未来のために真剣に使おうという考えが、そのとき、すぐに、発想として浮かんでこなかったという点です。本当に、僕はアホだったのです。

事実、最初にお会いしたとき、将来のことも聞いているはずなのに、覚えていたのは、私は【福祉の仕事】に向いている!ということだけでした。今から考えると、これだけでも充分なのに、当時の僕は、【福祉】と聞いたとたん、今更【福祉の仕事】なんてもう遅い、とあきらめてしまっていたのです。

その日から、僕がコーチングという仕事を知るまでに、9年という月日が流れてしまいました。そして、後で知ることになる、独立起業のベストタイミングの1999年も過ぎ去り、あとの祭りでした。

僕が今この仕事をしているのは、あのとき清水先生が言われた、「夏見さんは、【福祉の仕事】に向いている!」という言葉です。【福祉】を辞書で引くと、「幸福」です。幸福を人に与える仕事、それが僕にとってのシゴトなのです。

僕は、未だに、【福祉】=【幸福を人に与える仕事】だと、すぐに気づけなかったことを、心の隅で後悔しています。しかし、後悔していても、そこから何も生まれては来ません。

僕を天職・天命に導いてくれた運命学と、人を幸福にするシゴトとの融合は、このような清水先生との出会いと、僕の後悔という経緯から生まれたのです。そして運命学的に、僕の運気が上昇しはじめるのが、59才からだと清水先生に言われたとき、18歳の時にお会いした霊能者Tさんのことを思い出しました。

「まだまだ先やで」が、いつの間にか、一年後のことなっています。僕は、これを信じていたからこそ、今までも、そして、これからも頑張れるのだと思います。

 

Pocket
LINEで送る

関連記事