2017-08-13

算命学は「自分はどうして生まれてきたのだろう?」に100%応えてくれている

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それをやりにおれが生まれてきた。そのことだけを考えればよい。
                     アーネスト・ヘミングウェイ

我々が、どうして生まれてくるのかは、人類がこの世に生を得たときからの疑問でしょう。あなたも一度は、「自分はどうして生まれてきたのだろう?」と問うたことがあると思います。

算命学を使命学と名付けたのは、僕の独断と偏見です。たかだか12年ですが、天職探究に絞って算命学を活用してきた経緯が、そのように結論づけたと言っても良いと思います。算命学は不思議な学問で、なぜ算命学自体が存在するかすら謎です。この謎に挑んでおられる方がいるかどうかは知りませんが、僕はそれよりも増して、算命学が人の霊的成長に、どう役立つかに興味があるのです。

生まれてきた使命を知る方法は、世間ではたくさん語られていますが、具体性に欠けます。その点、算命学は恐ろしいほど具体的ですが、それを何の目的で用いるかが問われるのです。すなわち、自分の私利私欲に用いる人もいれば、生きる糧を知りたいと思う人もいるわけです。

僕は、霊的成長を促すための〈使命〉を知る方法として、算命学を活用するのが最もふさわしいと思っています。たとえば、あなたの幼年期・中年期・晩年期を、どのように生きれば良いかなどは、算命学は即答してくれます。あなたが、どのような才能を発揮すれば良いかも教えてくれます。いつ、あなたが霊的成長のために行動すれば良いかも、示してくれるのです。

ここで「おや・・・」と、思われた方もいるとでしょう。

実は、あなたがどのように算命学を捉えるかだけで、算命学が教えてくれていることは同じなのです。たとえば、〈あなたの幼年期・中年期・晩年期はこうなります〉と捉えるか、もしくは、〈あなたの幼年期・中年期・晩年期をこのように生きなさい〉と捉えるかの違いです。

〈こうなります〉と捉えるか? 〈このように生きなさい〉と捉えるか?

あなたの捉え方次第で、全く違った〈行動〉と〈結果〉になるのがおわかりでしょう。

〈こうなります〉=〈そうなるのか・・・凄いな or 残念だな〉

〈このように生きなさい〉=〈よし!今からそのように生きよう・・・行動しよう〉

算命学で得られた結果が、すべてあなたの使命であると捉えることで、〈行動〉と〈結果〉に大いなる違いをもたらしてしまいます。これが、算命学=使命学とした所以(ゆえん)なのです。

以前、「私の星、あってますか?」と、訊かれたことがあります。今までのご自分と算命学で示された星がまったく違うからです。でも、そのような方にこそ言いたいのです。

「このように生きることが、あなたの使命なのです。そう生きることが、今生のあなたの霊的成長を促すのです。」と。

 

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