2019-08-11

算命学で未来がわかることのメリットと活かし方

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僕は、20年程前に算命学(運命学)と出会って、人生に対する考え方が一変しました。考え方が変わった要因はいくつかありますが、1つだけ上げろと言われたら、「算命学(運命学)で〈未来〉がわかったから」と答えます。

算命学(運命学)でわかる未来とは、どのような傾向の未来かがわかることであって、誰しも不幸になるという未来は存在しません。つまり、不安になる未来はありません。

もう少しわかりやすくいうと、あなたがたどるであろう未来予測が可能になり、それに即した対策を練ることが出来るようになります。また、人によっては「大成功する未来」とか「人とは違う傾向の未来」などという、特殊な未来もわかります。

たとえば、誰しも不幸になるという未来は存在せず、あなたがたどるであろう傾向の未来を先にイメージし、すでにそうなっているという想定で現在を振る舞えば、必ず、その未来は実現していきます。ただ、漠然とどうなるのかもわからない未来に、不安を感じながら向かうのとでは、その差は歴然でしょう。

思考は現実化するとは、昔からいわれていますが、僕は、事実だと思っています。思考・想念は、現実化するのです。しかも、未来を先にイメージ出来たのなら、「私は今、まさにそうなっている!」と言葉にすることが出来ます。言葉は、未来を作ります。具体的な言葉、確信できる言葉を生み出すために、僕は、算命学(運命学)のチカラを借りているのだといっても過言ではありません。

しかも、考えが少しばかり明確でなくても、算命学(運命学)が示唆する未来に向けて行動することで、その未来は実現していきます。そのメカニズムは、会社以外のことで自分の好きなことを仕事にしたいと思っているだけでは、いつまでたっても実現しません。でも、具体的なことが決まっていなくても、とあるワークショップに参加してみたら、そこで思わぬ出会いがあって、自分がやろうとしていることが、明確になってくるというようなことだってあるのです。

ここで注意したいのは、イヤイヤやらないことです。不安を感じながらやらないことです。そうすると、イヤなこと・不安なことが引き寄せられます。そのようなことをなくすために、〈根拠のない自信〉〈根拠のない思い込み〉が必要になってきます。それが算命学(運命学)なのです。

算命学(運命学)は、あらゆることを教えてくれる学問ですが、僕は、あえて深入りしません。なぜなら、僕の未来は僕が創るからです。あなたの未来は、あなたのものだからです。算命学(運命学)は、あくまでも未来の傾向にすぎないと思っています。でも僕は、その傾向を最大限に活かせる生き方として、算命学(運命学)を大いに参考にしたいと思っています。

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