なぜ売り込まなくてもリピート客になってくれるのか?

  • 2019年11月4日
  • 2019年11月4日
  • 運命学

僕は、コーチングスキルを学び、資格を取得してコーチで起業しました。でも、運命学を知ったことから、コーチングに限界を感じはじめたのです。誤解のないように申し添えますが、コーチングそのものを否定している訳ではありません。ただ、今からお話することは、コーチングだけでは100%引き出せなかったのです。

それは、僕の才能のことです。

僕はそもそも、単独行動を好み、コーチをつけていた当時のセッションでも、全く集団行動や協調性などと言うワードは出てきませんでした。しかも「ストレングス・ファインダー34の強み」でも、そのワードはありません。完全に〈一匹狼〉の孤立無援の単独行動主義者と断定されたのです。

「ストレングス・ファインダー34の強み」より

◎コミュニケーション、◎社交性、◎親密性、◎調和性

しかし、運命学で分析したら違う結果が出たのです。

僕は、その結果を検証するために、最初はイヤイヤながらも、これまで積極的に出なかったパーティーやグループミーティング、ワークショップに顔を出してみました。

結果は、意外にも「どうして今まで避けていたのだろう?」という驚きでした。つまり、この感覚は、コーチングでは掘り下げられなかったものだったのです。もしかして、運命学と出会っていなければ、僕は死ぬまでこの感覚を味わえなかったのだと思っていますし、逆に、人生のフレームが広がったと言えます。

これがまさしく独自の世界観と発展していきます。思ってもいなかった自分の世界が開花した瞬間です。そして、これを機に、僕は運命学の存在を無視するわけにはいかなくなりました。

すごく前置きが長くなりましたが、運命学には不思議な魅力があります。未知の自分を発見できる喜びといっても良いでしょう。しかも、運命学で知った新たな発見を、現実に実践検証すればするほど、もっとあらたな自分を知りたくなります。それが、リピート客が絶えない理由の1つなのです。

僕は現在、メルマガもやっていませんし、積極的に過去のセミナー参加者にメールで呼びかけたり、一切していませんが、コンスタントにクライアントが絶えません。

なので、これは僕のコンサルタントとしての力量ではなく、運命学の威力であり、魅力だと思っています。

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