2018-08-04

大運天中殺のペイ・フォワード

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私事ですが、ようやく大運天中殺に突入しました。自分の大運天中殺という存在を知ってから約30年。この日を生きて迎えられただけでも、奇跡と思わなければなりません。

※大運天中殺についてご存じない方は、下記の記事から読んでみて下さい。

大運天中殺という特殊な運気に味方されるには、姑息な戦略なんて実は通用しない(前編)

今回の記事は、ご自身が大運天中殺の方はもちろん、また、「自分は、大運天中殺なんて関係ないわ」と思った方も、ぜひ最後まで読んでみてください。

本来、自分が「今大運天中殺です。」とか「ようやく大運天中殺に突入しました。」などと、発表するべきことではないと思うのですが、仕事柄、なかば義務と感じているので、あえて書きます。

僕は以前、〈大運クラブ〉というコミュニティー(利害を共にする共同体)を作ろうと、半分冗談で話していたことがありました。企画の意図は、利害の独占ではなく、シェアです。もちろん、シェアするのは、金銭というダイレクトなものではありません。

そもそも、大運天中殺に得られた利益は、時期がくれば無に帰すわけですから、利益の独占は論外です。でも、〈ペイ・フォワード〉のように、次から次へと分配することで、ゼロにしなくてすみます。脅かすわけではありませんが、それがある人のところで止まれば、その人がゼロになる可能性はあります。

「自分ひとりに何ができる?」

このことを、念仏のように唱えていれば、奢りや独占欲もなくなるでしょう。

なので、大運天中殺が知らぬ間に終わってしまった人も、まだまだ先の人も、これから書くことを心得て欲しいのですが、周囲に大運天中殺中の人がいたら、関わってください。関わると言っても、その人のために何かサポートをするとか、特別なことをする必要はありません。大運天中殺中の人と、できるだけ対等な関係を維持できれば、それでかまいません。

難しく考えないでください。コツは、「大運天中殺の人とつきあっていれば、利益がもらえる!」と思わないことです。万が一、あなたに利益がもたらされたなら、その利益を他者に分配する義務が生じたことになります。いわゆる、因果応報です。それを、しっかりと理解した上で、対等な関係が持続できれば良いのです。

人間関係も、お金も、幸せも、不幸せも、この世のありとあらゆる物質も、物質でないものも、すべてがエネルギーです。なので、エネルギーの独占は、不自然なことなのです。

もし、うまくいきそうな予感がしたら、〈大運クラブ〉というコミュニティー、つくりたいと思います。

 

個別コンサルティング

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