2017-07-18

耳の奥から聞こえてくる音源のない世界を突き止めたい

Pocket
LINEで送る

アメブロでは公表していますが、僕は祖母が亡くなった頃(1978年)から娘が生まれた年(1996年)までの間、目には見えないモノが見えたり、聞こえたり、感じたりしていました。明晰夢、金縛り、幽体離脱などは日常茶飯事で、霊にも幾度となく遭遇した経験があります。ただ、娘がうまれた年を境に、そのような体験は徐々に少なくなっています。

最近では、このような体験も少なくなってきていますが、5年程前(2012年)から耳鳴りがひどく、耳鼻科にも複数診てもらいましたが、これといった原因がわかリません。高血圧のせいにしていましたが、倒れてから降圧剤を服用しても耳鳴りが治らないので、おかしいなと思っていました。

僕の耳鳴りは、かなり高い音で「キーン」と聞こえ、ときおり波打つように聞こえ方が変化し、音楽のように聞こえるときもあります。しかし、耳鼻科で検査したときも、その音は機械で再現できない波長らしく、お手上げ状態でした。

そんなとき、耳鳴りと霊感の因果関係を疑い、いろいろ調べてみましたが、インターネット上には無数の記事が存在していました。「聞こえてくるモノは、すべて悪い霊から発信されている・・・」とか、「耳鳴りは、守護神からのメッセージで・・・」とか、トンデモ本に出てきそうな内容ばかりですが、中には笑い飛ばせない記事もあることにはあります。

また、シンガーソングライターの槇原敬之さんは、耳鳴りがあると地震があることが多く、いわゆるそれが、「地震耳」であることをTwitterで報告されています。画家の横尾忠則さんも耳鳴りに悩まされているお一人です。

いずれにしても僕の場合、たぶんこの耳鳴りとは死ぬまでつきあわないとならないので、良いように捉えるしかありません。なので、常に変化(へんげ)している音源のない耳の奥から聞こえてくる音を、心から楽しめるようになりたいです。そして、いつかその音源のありかを突き止めたいと思っています。

 

Pocket
LINEで送る

関連記事