今、オンラインサロンが流行っているのにも理由があります。

  • 2019年9月15日
  • 2019年10月22日
  • クラシ

算命学では、時代の流れ方が周期的に変化すると定義されています。ちょっと面白いのが、その周期の起点が、憲法の施行年。日本の場合は1947年で、その年を起点にして、10年単位で、どのような要素で時代が流れていくか予測できる訳です。

詳細は長くなってしまいますので、2019年10月20日(日)開催の【講座】で詳細を公開しますが、ここブログでは直近のビジネスに特化した要点だけ解説します。

1947年から10年周期で、何が流行するかなど、コロコロと移り変わり、現在、2017年から突入した〈平和〉の時代にいます(※)。2026年までは「コミュニティー」の時代ともいわれ、ビジネスは単独行動よりも、コミュニティー、つまり〈横つながり〉〈仲間意識〉〈協同作業〉が主流になります。現在、オンラインサロンが盛り上がっているのも、時代の流れにうまく乗っている感があります。うまく乗ったというよりも、自然とそうなったといった方が良いかも知れません。

オンラインサロンを起ち上げようと考えている方がいたら、まさに今すぐにでもやるべきでしょう。「コミュニティー」の時代が2026年まで続くと言えども、ピークは2022年あたりですので、あとは勢いが衰えてきます。

一番意識して欲しいのは、一人勝ちするのではなく、勝たせることを目指すことです。シェアする・分け与えるという考え方です。そうすることで、結果、あなたにとってのリターンは必ずあります。

では、次の時代(2027年~2036年)ですが、〈遊び・娯楽〉の流れがやってきます。しかも、今までの遊び方とは質が違ったものになるでしょう。版画家の棟方志功は、「宇宙と遊ぶ」と表現しましたが、ちょっと意味がわからない世界の〈遊び〉感覚が、僕は流行るのではないかなと思っています。

この時代になれば、AI(人工知能)はもっと生活の中に入り込み、人間が当たり前のようにしてきたことが、ほとんどAIで補えるようになります。すると、人間は暇を持て余すことになり、暇つぶしも早々は続かず、今までの〈遊び〉とは違う、もっと進化させた〈遊び〉が誕生することになります。つまり、〈遊び〉の概念が、暇つぶしから「生き方」になって、仕事にもなってゆくでしょう。

現在、高校生や大学生であれば、特に生産性を度外視した〈遊び〉について着目すると、確実に時代の波に乗れると思います。それは、今からでも早すぎるということはありません。

今、起業を考えているのであれば、コミュニティーをベースにした、遊び心のあるライフスタイルを、あなた自らが実践することです。そしてそれを、仕事として創造していくことです。いわゆる「労働」という仕事から、「遊び」という仕事にシフトしていくことが、これからの10数年間の課題になってくるでしょう。

※【参考資料】

 

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