2018-09-19

思い込みは運命をも変えてしまうという根拠

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算命学は、生年月日で命式(個人の出生データを基に作成される図式)を割り出して鑑定します。四柱推命は、生年月日+時間が必要ですが、算命学は、時間は用いません。あくまでも時計のない自然界を基準にしているのが、その理由です。

それと、よく質問されるのが、実際の生年月日と戸籍の生年月日が違う場合、どちらを採用するのかという問題です。その場合は、意外にも、戸籍の生年月日を用いて鑑定するのが通例となっています。実際の生年月日が不明の場合は、戸籍の生年月日を使わざるを得ませんが、実際の生年月日がわかっている場合は、両方を用いる鑑定家います。

この場合、なぜ戸籍上の生年月日を用いるかは、私的にも公的にもこの生年月日を、常に意識して使用して、既に身近になっているというのが理由です。また、その方が、実際の生年月日から割り出した命式よりも、さまざまな運(後天運など)で、よく適合するという事例が見受けられることです。

こんなことを言っていると、生年月日占いを真っ向から否定する論者からしてみたら、格好の標的になりそうですが、事実なので仕方ありません。僕も、そのあたりのファジーさがあるゆえに、鑑定家の資質によって、鑑定を依頼された方の命運が、大いに左右されるのではないかと思っています。

そろそろ本題に入りますが、「思い込みは運命をも変えてしまう」というのが、僕の解釈です。

戸籍上の生年月日を鑑定に用いる例でもわかるように、これはいわば、思い込みの生年月日によって運勢が左右されるということに他なりません。そんないい加減なものなのかと疑ってしまう反面、このことは、思い込みに秘めた想像以上の力を、暗に証明していると言わざるを得ません。なので、強烈に思い込むことさえできれば、人生が思い込んだ方向に動くと言って良いでしょう。

つまり、思い込むことができる〈何か〉を持つことが、あなたの人生を変えるファクター(要因)となります。

そのファクター(要因)は人によって違うでしょう。幼い頃から親にすり込まれた情報の場合だってあるかも知れません。偶然とは思えない出会いで助言されたことかも知れません。僕の場合、霊能者の助言と算命学の鑑定が一致したことが、最大のファクター(要因)となっています。

声を大にして言いたいことは、あなたも、思い込むことができる〈何か〉を探すことであり、それを信じて疑わないことです。逆に言うと、何においても疑い深く、信じるものがない人は、運命を変えることすらできないでしょう。

では次回は、僕が実際に、算命学で何を信じ、その信じる根拠となったものについて、具体的に言及していきたいと思います。

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