2017-06-15

お金に関わることを整理して簡素にすると副次的な快適さが生まれる

Pocket
LINEで送る

結局、クレジットカードは10枚所有することになり、ほぼ1ヶ月が経過しました。申し込み申請をしたのが16枚で、かなり尋常ではありませんが、あと1年程はおとなしくするつもりです。

もともと、手に入れた全てのクレジットカードを使うつもりはなかったので、この1ヶ月間でどのカードを主に使用するか吟味していました。あれ以来、現金の使用はかぎられた場所以外、ほぼしていません。また、クレジットカードの用途も定まってきました。現在持ち歩いているクレジットカードは3枚、ネットのみで使用するものが2枚、定期的に必要になるカードが2枚となり、残りの3枚は、今後ようすをみていきます。

日常で現金を使わなくなったメリットは、財布からの現金の出し入れがなくなったことが1つ目。レシートの管理に気をつかわなくても、明細がすべて記録されることが2つ目。3つ目が、この2つのメリットからうまれる〈気持ち・心の余裕〉です。実は、この3つ目が一番大きいと思っています。また、レンタルDVDなどのカード類も、スマホを使用したり、〈Stocard 〉というアプリで一元化したりして、今や持ち歩かなくてすんでいます。

お金に関わることは、実は、整理し簡素にすることで、かなりの快適さを生むことができました。その快適さは、実利的なものというよりも、先ほども書きましたが、気持ち・心の余裕であって、そこからさらに生まれる副次的なものなのでしょう。イライラや焦り、面倒くささが消え去ることで生まれたエネルギーは想像以上で、計り知れないということを実感しています。なので今後は、お金に関する利便性を求めるだけでなく、そこから副次的に発生するエネルギーをどう活用するかに着目したいと思っています。

実は僕自身、幼いころから母親に「お金は汚いものだから、触ったら石鹸で手を洗いなさい!」と言われ続けました。それがトラウマで、〈お金は汚いもの=お金持ちも汚い人〉という等式ができあがっていたのです。でも、キャッシュレスが実現できた今、お金に触れる機会が激減したので、お金に対するマイナスイメージを感じなくなってきました。実際に、今までのお金に対する思い込みが変わることで、お金が持つ負のエネルギーが、正のエネルギーに大きく転化していくようすがわかるのです。

クレジットカード所有から生まれた、副次的な快適さは想像以上に大きくなる予感があり、今後もその成り行きを見守りたいと思っているところです。

クレジットカード祭りだ!逆・断捨離してみよう

 

 

Pocket
LINEで送る

関連記事