2017-04-19

感動的な生き方は「人間的な計算」からは生まれない

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僕のクライアントがどのような活動をしているか?そして、今後、どのようなクライアントと関わっていきたいか?をお話ししたいと思います。

クライアントのほぼ全員が起業家です。まだ、雇われていて起業家にシフトしようと計画中の方もおられます。活動内容はさまざまですが、全員がシゴトとクラシの垣根を越えて、誰にも束縛されないユニークで自由なライフスタイルを手にいれておられます。僕は、このような生き方をしておられる方を「シゴトクラシスト」と呼んでいます。

彼らの活動のフィールドは、唯一無二の「ジブんワールド」です。自分(あなた)以外に、代わりがいない世界です。「じゃあ、別の人にお願いします!」と、そう簡単には言われない世界です。例えていうなら、アーティストがそうです。しかも個性的な人の方がわかりやすいと思います。シンガーでも、演出家でも、フォトグラファーでも、小説家でも、その人に代わる存在はいません。

僕は、個性を知るツールとして、算命学という古代中国発祥の運命学を用いています。生まれもった個性を知る上では、これに勝るモノはないでしょう。しかし、僕にとっては、あくまでも参考にする素晴らしいツールなだけで、メインはクライアントの意思・意識です。

問題は、自分の個性や運気を知ってからの、行動が大切になってきます。唯一無二の個性と運気を、これからの人生にどう落とし込んでいくのかの方が重要なのです。

僕には独自の考え方があって、モノごとは「人間的な計算」でスムースに進まないことを前提にしています。予定・計画は、あくまでも目安で、想定外のできごとを重視します。想定外の出来事を失敗と終わらせるのではなく、「おやっ、これって、なんだろう?」と、立ちどまって考察することで「人間的な計算」からは生まれない事象が表れるのです。

僕は、ありきたりの人生を送って欲しくないし、自分の人生を独自の世界観で駆け抜けたいと熱望している方々だけと関わっていきたい。もっと想像すらできない世界を観てみたい。まだまだ、世の中こんなもんじゃないって、心から切望する人と出会いたいと望んでいます!

 

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