2019-02-10

陰転した調舒星のクセは、起こりもしない未来を予知することだ!

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あなたが調舒星を持っていたら、読んでみてください。あなたのまわりに調舒星を持っている人がいたら、そう言う人だと思って良いでしょう。こちらのサイトで、調舒星を持っているかどうか鑑定できます。

さて、調舒星を持っている人は、100%、強い思い込みを持っています。それが、吉とでるか凶とでるかで人生の流れ方が左右します。

たとえば、過去の出来事で、特に悪いことを覚えていて、その経験則を基準に未来予知をしている調舒星は、ドンドン坂道を転がっていってしまします(これを、陰転すると言う)。悪い経験則を基準にしているので、今度同じようなことが起ころうとしたら、それを避けようとするわけですから、当然の結果でしょう。

人には、このような傾向が多かれ少なかれあります。でも、調舒星を持っている人は、それを自分の才能(予知能力という名の特技)として自負するところがあるのです。これは、調舒星の有る無しを知らなくても、調舒星を持っている人は、そのような特別意識が備わっていると思ってください。

では、そのように坂道を転がっていかない方法はなんでしょうか?答えは、至極シンプルです。でも、勇気がいります。つまり、勇ましい心です。

必ず失敗する、もしくは、気が向かない、ダメだろう・・・と思うことがあるとします。調舒星を持っている人は、これを100%正当化してやりませんから、それをやるだけです。言うのは簡単ですが、実践は難しいでしょう。でも、勇気を出してやってください。

僕が、ずいぶん前に試みたことです。アホみたいなことと笑われるのを覚悟で書きます。

僕は、電車に乗っています。座れずに立っています。僕みたいに立っている人も結構います。駅に着いて、5・6メートル先に座っていた人が降り、席が一つ空いたとします。もしかしたら、座れるかも知れないというシチュエーションです。今までの僕は、誰かが先に座るだろうと予知して、座りに行こうとはしませんでした。というのも、これまでに座ろうとして、何度か先を越された経験則があったからです。

でもあるとき、統計をとってみようと思い、席が空いたら間髪を入れずに席に向かうことにしたのです。すると結果は、9割座ることができたのです。これは、ある意味衝撃でした。

これを機に、僕の調舒星は坂道を上りはじめました。いわゆる、陽転です。

こんな簡単なきっかけから、それ以外のことも、「すべては思い込みなんだ!」「あれもこれも妄想にすぎない!」と、実感できるようになって、正しい未来を予知する習慣ができるようになりました。

予知とは、正しい直観です。感覚が狂っていれば、正確な予知は不可能です。感覚を研ぎ澄まし、鍛える意味でも、起こりうる未来を、雑念なく知ることです。

 

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