2017-05-08

メニューを一つに絞るとお客さんと一緒に成長していくのが楽しくなる

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僕は今まで「運命学コーチング」「運命学子育てコーチング」の2本柱で、結構な数のバリエーションメニューを提供してきました。でも、すべてやめました。今、打ち出しているメニューは、〈めざせ!シゴトクラシスト」講座 」〉というセミナーだけです。

どうしてメニューを一つにしたのか?

それは、シンプルです。お店の入り口は一つで十分だからです。メニューの説明も一つだと簡単です。そもそも、それしかないわけですから、それに集中もできます。

たとえがちょっと変かも知れませんが、〈メニューがたった一つしかないグルメ〉とかで検索すると、結構ヒットします。しかも、全部おいしそう!そして、常連にもなると、裏メニューに出会えるチャンスもあります。

このように、飲食業界に限らず、ワンメニューというジャンルは、探せばたくさん存在します。その代わり、その一つのメニューに絶大なる自信がないといけません。ここが敷居の高いところです。でも、ものは考えようで、その「一つを育ててゆく」という意識が大切なんだと、僕は思っています。最初から完成されたモノなんてありません。もっと言えば〈お客さんと一緒に育てていくメニュー〉があっても良いのではないか?ということです。

僕は、独りよがりの「コレ凄いんだぜ!」的なメニューよりも、「お客さんと一緒に生まれてきた」、そして「これからもお客さんと一緒に!」成長し続けるメニューの方が、愛着があり好きです。

あなたもモノを提供するという原点にもどって、メニューを一考してみて欲しいのです。きっと、その成長が楽しく、面白くなってくるはずですから。

 

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