2017-07-22

好機というタイミングを知って実践するだけでも効果は絶大です

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算命学には、〈好機〉というタイミングに関する教えがあります。これを知らないでいても何ら問題はありませんが、知っていて実践することで、偶々(たまたま)起こることが違ってきます。

たとえば、食べるとあなたにとって望ましいことが起こる果実があるとしましょう。どんな植物でも種をまく季節(タイミング)があります。でも、種を蒔くタイミングを間違えれば、芽が出ても育ちません。当然、果実もならないわけですから、あなたにとって望ましいことも起こりません。

〈好機〉というタイミングを知っていれば、あなたにとって偶々(たまたま)望ましいことが起きて、それがビッグバンのように爆発的に膨れあがるようになります。このようなタイミングを〈機が満ちる・熟す〉という言い方をしますが、まさしくその通り果実はあなたにとって食べ頃を迎えるわけです。

あなたにとってこのようなタイミングが、10年スパン、1年スパン 1ヶ月スパン、1日スパンで訪れます(スパン=時間の幅)。また、時期は、人によって違います。僕のクライアントの中には、この時期を全てカレンダーや手帳に転記して、現実に落とし込んでおられる方がいます。言うまでもなく、その方の人生の好転スピードは、段違いに速いです。ただ、淡々と忠実に実践しているだけですが、結果は確実に出るのです。

簡単なことですが、知っていてもやらない人が多すぎます。複雑で難しいことを学んで、学んだ満足感のみ味わって、実践することをしない人が多すぎます。結果がすぐに出ないからと言って、根気よく続けない人が多すぎます。

この好機についてのみ言えば、やることはシンプルです。それは「やりたいと思っていることをやりはじめる」それだけです。しかし、「このやりたいことがわからない、考えてもそうそう出てこない」という人がいて、そうこうしているうちに面倒になって続かない人がいます。そんな人は、前回の好機の日にやったことと同じことでも良いので、あらためてやってみることです。同じことをやってはならない、というルールはどこにもありません。

たとえ同じことをやったとしても、前回と全く同じにはなりませんので、自信をもって同じことを堂々とやってください。必ずそれが、ビッグバンのように爆発的に膨れあがってくる日が訪れますから。

 

 

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