2017-04-10

Kindle PaperwhiteとFire HD 8 タブレットで変わる風通しの良い脳の世界(書籍編)

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何が必要か?を考えたあげく、かなり持ちモノが少なくなりました。今も現在進行形で、必要だと思うモノが少なくなっています。これは、ある臨界点( 極みに達する境目)をすぎると、そぎ落としていくコツというのがわかってきます。また嗜好も変化してきて、持つモノのデザインや色味なども、統一されるようになってきました。(これについては面白いので、近いうちに書こうと思います。)

厳選されていくモノの中で、今回は書籍を取り上げます。

本は、今やリアル書籍と電子書籍がありますが、僕は電子書籍で十分だと思います。リアル書籍にこだわりはありません。倒れる前は、本の手ざわりや適度は重さ、パラパラめくるページ移動の早さなど、まだまだリアル書籍に軍配をあげていました。しかし、それは単に、僕が電子書籍に慣れていないだけなのだと思っています。

倒れてからというもの、リアル書籍の小説は90%必要と思わなくなったので、本棚に残ったのは10%。雑誌は5%。自己啓発やビジネス書の類いは、ほぼ0%という結果になりました。それでも本棚にはまだ100冊ほどありますが、これらも電子書籍になればいずれ取って代わるでしょうし、今後も書棚にあり続ける本は、電子書籍になっていないか、もはやどこを探してもないものだけになるでしょう。以前は書棚にいっぱいの本が憧れでしたが、もはやまったく魅力を感じません。

僕のブックライフは、今やKindle PaperwhiteとFire HD 8 タブレットなくしてはあり得なくなりました。また、Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)のサービス(月額980円)は、本好きなら文句なしのパラダイスです。雑誌ならこのサービス&立ち読みで充分ですし、僕的には大満足です。

 

 

 

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