2017-06-29

僕が改めて起業するならどのようなプロセスではじめるか(4)facebookをはじめるにあたっての注意点

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前回の〈3,ニーズからあなたにできること・したいことを決める〉は、僕自身できなかったことですが、ぜひ試みて欲しいことを書きました。本当にしたいことは変化していきますので、読者のニーズばかり追いかけると、自分を見失います。そんなことも念頭に置いて、今回もお読みください。

4,Facebookをはじめるにあたっての注意点

僕がFacebookをはじめたのは、2010年5月でした。他にもmixi、Twitterなど、節操もなく何でもありでやっていました。友達申請も、一度も会ったことがないのにしたり、とにかく自分を売り込むこと前提ではじめたようなモノです。なので、まず言いたいのが、Facebookでの売り込みは99%やめてください。では、何をやれば良いかというと、今の僕なら、ブログの〈備忘録〉です。いわゆるブログ記事を書く前の雑記帳的な扱いでFacebookをつかいます。たとえば、「レトルトカレーで減塩のヤツ探したら、なんとあったど~!」とかです。実際に、その商品のホームページURLをFacebookにアップしておけば、後日、ブログで使えます。

Facebookの自己紹介のところで、「脳出血で倒れてからというもの、高血圧克服のために減塩生活に突入!以来、食事にこだわるようになった日々の記録」などと紹介しておけば、興味をもってもらえると思います。Facebook記事は、すべて〈公開〉扱いにし、ブログへの誘導は一切しません。もちろん、Facebookのプロフィールで、ブログURLの公開はOKです。

あくまでも、Facebookでは、あなたの情報に興味をもってもらことが目的です。でも、上質な記事のアップをめざす必要はありません。プライベートなことや、雑多な情報をアップし、そこからいくつかをブログに反映させれば良いのです。そうすれば、ブログとFacebookの差別化も図れます。なので、ブログからは、Facebookへの誘導はぜひやりましょう。「ブログのネタ帳!Facebookは、こちらです。」などと、紹介すればOKです。

あと、〈Facebookでやってはいけないこと〉などと検索すると、貴重な情報がヒットしますので、必ず見習ってください。

ところで、Facebookでの売り込みは99%NGと書きました。では、あとの1%は何でしょう?それは、売り込むつもりを1%残しておくということです。「この情報は、あなたにとって有意義で、もしかしてお金を出してでも知りたいことかもよ!」という気持ちで書き続ける!ということです。これについては、最終回にお伝えします。

最終回は、〈5,あなたが好きで興味があることをビジネスにしてしまう方法〉について書きます。

 

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