2017-06-27

僕が改めて起業するならどのようなプロセスではじめるか(2)コメント欄で知り合った人からニーズを知る

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前回は、〈1,自分を知ってもらう活動をする〉について書きました。補足ですが、アメブロを同時にやる理由は、ワードプレスだけだと3ヶ月くらいは誰も読んでくれないからです。アメブロだと読者登録しに行ったり、してくれたりして、何らかの交流が生まれます。そこからのアクセスを狙うのが目的です。

2,コメント欄で知り合った人からニーズを知る

アメブロのコメント欄は、開業当初から設置しましょう。ワードプレスは、設置しないでおきます。ある程度アクセスが集まるようになってからでかまいません(ワードプレスの勉強は書籍などからで充分です。オススメは「いちばんやさしいWordPressの教本 第3版 人気講師が教える本格Webサイトの作り方」がわかりやすいです)。また、コメントは、ひたすら待つのではなく、記事内で質問を募ったりして、積極的に交流を図ります。

〈モンドの親子未来塾ブログ〉が、僕がはじめて起ちあげたブログです。まずは、初日にアクセスしてみてください。→ https://goo.gl/VMEAUV ブログをはじめるにあたっての挨拶などなく、唐突にはじまっていますが、それはそれでご愛敬です。また、コメントもボチボチ入りはじめます。その際、コメント欄で返信するだけでなく、「昨日こんなコメントをいただきました!」などと、翌日の記事で取り上げてあげたりすると喜ばれます。また、他の読者さまへのコメント訴求にもなりますので、ぜひ試みてください。

当然コメント欄の活用は、交流を深めるだけではもったいないので、「どんな記事が読んでみたいですか?」などと質問し、ニーズの喚起をします。このように、コメントを書いてもらうよう促す行為は、積極的にしてみることをオススメします。

望ましくないコメントやスパムコメント(売り込み・宣伝)は、即削除してください。真摯に対応する行為は、時間の無駄です。スパムコメントは、厄介なので対策が必要です。「ワードプレス  スパムコメント  対策」などで検索するといろいろヒットしますので参考にしてください。

「コメントが、いつまでたっても来ない!」という場合は、根本的にあなたのブログやあなた自身に魅力がないと思って良いと思います。なので、記事内容の見直し、ブログコンセプトの再考などのチャンスと捉えて、素直に対応することです。

次回は、〈3,ニーズからあなたにできること・したいことを決める〉をお届けいたします。

 

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