2017-09-26

未来を漠然と夢見るのではなく心構えとプランさらに予期せぬ神様からのプレゼントを意識せよ

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算命学では、十二大従星と言って「胎児からあの世まで」の12種類の星の中から、あなたの人生を大きく3つに分類して示してくれます。たとえば、僕の場合は下記のようになります。

●幼年期(~20歳位まで)・・・天馳星〈あの世〉

瞬間に発揮するパワーは、十二大従星の中で最もエネルギーの強い「天将星」に匹敵するとされる。

●中年期(20~60歳位まで)・・・天堂星〈老人期〉

理解してもらうまでに時間がかかり、年齢を経て良さが出る。自己を出さずとも、秘めた魅力があり、自然と人が寄ってくる。

●晩年期(60歳~死ぬまで)・・・天将星〈頭領期〉

「帝王の星」と言われ、最強のエネルギーを所有。人よりも大きなこと・多くのことをやりなさいという役目を与えられ、生涯現役。

このように、僕の場合、幼年期はガキ大将的な存在でしたが、中年期に入るやいなや、微妙に引っ込み思案になってしまいました。出版もしましたが、トコトン目立つことを嫌い、自己アピールも控えめでした。そう考えると、幼年期と中年期は、算命学が指し示す通りになっています。

そして、もうすぐ晩年を迎えるわけですが、このままいくと、穏やかで静かな晩年は迎えられそうもありません。2月に脳出血で倒れて以来、食生活をひかえ、アルコールも一切口にしなくなって、生活習慣ががらりと変わったのも、晩年期に入るための準備だったんだなと思っています。

と言うのも、体力がないと「天将星」の晩年には突入できません。もし、ほぼ毎日晩酌をし、暴飲暴食を続けていたら、きっと長生きはできなかったでしょう。当然ですよね。

算命学を知ってからは、すでに、〈幼年期〉〈中年期〉に入っていたので、心構えができていませんでしたが、〈晩年期〉は違います。なぜなら、今後どのように〈晩年期〉を迎え入れれば良いのか、心構えとプランを練ることができます。これは、ハッキリ言って神様からの最大の贈り物だと思うのです。

僕の、娘と息子には、早い段階から心構えとプランを伝えてあります。「これから、こうなるからね!」ではなく、「こうなるらしいけど、どんな準備したい!」と、ことあるごとにたずねています。また、今後、どんなことが起こったとしても、「これが神様からのプレゼントだとしたら、どんなメッセージだろう?」と、自問自答するようにも伝えてあります。

僕は、未来を漠然と夢見るのではなく、そこに、心構えとプラン、そして、予期せぬ神様からのプレゼントを意識したいのです。

〈参考〉十二大従星
天報星(てんぽうせい)・・・胎児の時
天印星(てんいんせい)・・・赤子の時
天貴星(てんきせい)・・・・幼児期
天洸星(てんこうせい)・・・青少年期
天南星(てんなんせい)・・・青年期
天禄星(てんろくせい)・・・壮年期
天将星(てんしょうせい)・・・頭領期
天堂星(てんどうせい)・・・老人期
天胡星(てんこせい)・・・・病人期
天極星(てんきょくせい)・・・死人の時
天庫星(てんくらせい)・・・墓に入る時
天馳星(てんそうせい)・・・あの世

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