2018-09-22

あなたの人生に違いをもたらす真相に迫る(前編)

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僕が実際に、算命学で何を信じ、その信じる根拠となったものについて、前編と後編に分けて、書きたいと思います。

命式①

上の命式①をご覧ください。僕がコンサルティングする際、必ず渡しているものです。わかりやすい例として、ある生年月日の、しかも極端なものを取り上げました。簡単に解説しておきましょう。

上段中央の〈陽占〉を見てください。貫索星が2つ、石門星が3つ、天将星が3つです。貫索星・石門星は、守りの人です。

貫索星が2つあると、生きにくい環境に身を置くほど運気が良くなります。石門星が3つですと非常に物ごとに執着してあきらめません。天将星が3つだと、生死の一線を乗り越えるような体験をすることで大成功しますが、非常に極端なところがあり、天才か変人か紙一重です。

石門星と天将星の組み合わせ(陽占:中央と右下)は、組織のトップに昇りつめると言われていて、社長の座が約束されています。もちろん、本人のやる気次第です。

下段中央の〈運命型〉に南天運とありますが、これは、現実志向タイプで行動を優先させます。いわゆる、何でもやってみないと気がすみません。また、A0、B0と並んでいますが、数字に着目するとすべて0です。すべて0の人は、得意分野を1つに絞りきれず、なんでも無難にこなせる人になってしまいがちです。俗にいう器用貧乏タイプです。

命式②

次に、命式②です。〈陽占〉を見ると、龍高星が2つ、玉堂星が3つ、天貴星が2つ、天恍星が1つです。龍高星・玉堂星は、学びの人です。

龍高星が2つで龍高星が倍加し、玉堂星が3つで龍高星に転化するので、龍高星の質を持った人と言えます。龍高星は新しいものを好み、常に変化を求めます。よく言えば、流行に敏感ですが、悪く言えば、あきやすい人となります。天貴星は、〈離郷の星〉で若くしてふるさとを去る人が多く、天恍星は、好奇心が旺盛でおしゃれな人が大半です。

下段中央の〈運命型〉に北天運がありますが、これは、精神志向タイプで思考を優先させます。命式①の南天運とは真逆で、動く前に熟考するタイプです。しかも、考えるだけで行動しない場合が多いです。

 

2つの命式を解説してきました。僕の経験則でいえば、この2人は見た感じ全く違います。〈陽占〉を見れば、二人とも頑固ですが、それ以外に共通点がありません。しかも、命式①は商売人タイプで、命式②は学者タイプです。どう転んでも、同じような人生にはならないでしょう。

実は、見る人が見れば一目瞭然ですが、命式①と命式②は、生年月日がたったの1日しか違いません。たった1日の違いで、真逆の人生になってしまいます。算命学は、このような違いをもたらします。

では、この違いは、いったい何がもたらすのでしょうか?〈後編に続く〉

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