2017-04-14

絶望のギリギリの淵でもう一歩進む「気力と勇気」

Pocket
LINEで送る

夜明けの来ない夜はない。

僕は18歳~24歳くらいまで、祖父母たちの看病をしていました。3人ともガンでした。友だちは大学で、青春を謳歌していました。このとき僕は、人生これで終わったと思いました。多感な時期におちいりがちなシチュエーションですが、当時の僕は本気でした。

夜明けの来ない夜はない。このときの僕を支えてくれた言葉が、これでした。

でも、どうしてこのときの僕に、そう思える「気力と勇気」があったのか。必ずこの夜は明けると思っていたのか。それは、ひとりの霊能力者がいたからでした。もしも、この霊能者がいなかったら、今の僕は想像できません。

ハッキリ言いますが、この「気力と勇気」は、自然発生してくるものではありません。誰かがあたえてくれるものだと僕は思っています。そして、それはしっかりと受けとるものなのです。誰かは、わかりません。生きている人なのか、霊魂なのか、精霊なのか、ハイヤーセルフなのか、それはわかりません。でも、あたえてもらったら、しっかりと受けとることです。

それに、あたえてくれたとしても、わからない・気づかない時もあります。そういうときは、なんどかチャンスをくれます。でも、あなたに聞く耳がないと、そこで終わりでしょう。

今回、脳出血でたおれたのも、何ものかが「気力と勇気」をあたえてくれているのに、怠惰な僕が気づかなかった最後の手段だったと思っています。

たおれる前の僕が、実は、絶望の淵まできていたのかと思うと、今、ぞっとしています。なので「気力と勇気」をふりしぼって、残された余命を謳歌する覚悟でいます。

 

Pocket
LINEで送る

関連記事