2017-04-04

1日6g以上の塩分とアルコールが消えたら本当のジブンに出会えるかも知れない

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血圧がもともと高かったのですが、まったく塩分ひかえていませんでした。(写真は、血圧計。今までは手首用を持っていましたが、上腕部用に買いかえました。)仕事があるときの昼食は、そば、ラーメン(もしくは、カップ麺)、カレー、牛丼、コンビニ弁当等々、お手軽なものばかり。調味料も、醤油、タバスコ、豆板醤など、塩分のオンパレードでした。

今から思えばかなり無茶やってました。

アルコールも月に4,5日以外は、毎日晩酌していましたし、飲み会があれば結構飲んでからの〆にラーメン。今から思えば、塩分・アルコールは致死量に近かったわけです。しかし、倒れてからはと言うと、塩分は1日6g以下。アルコールは0g。2月27日から1ヶ月続いています。

慣れというのは、恐ろしいものです。

塩分一日6gは、さすがに最初は抵抗ありましたが、今では素材の味が少しずつわかってきました。冷や奴に醤油はいりませんし、生野菜にドレッシングもほぼほぼ不要です。何もかけない素材の味がうまいのです。アルコールに関しては、飲みたいとも思いません。医者からアルコールは、半年はNGと言われていますが、今後、飲みたくなるかどうかは疑問です。つまり、このチャンスをありがたく受け止めたいというのが、今の心境なのです。

本当のジブンと出会えたのかな?

たぶん、生き方を変える機会と覚悟がなければ、本当のジブンにも出会えないのかも知れません。少なくとも僕の場合は、ここまで追い詰められないと、本当のジブンに出会えることはなかったでしょう。

 

 

 

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