2017-06-09

あなたには一旗あげてやろうというスピリッツがあるか?

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娘は、来年就職ですが、将来は服飾デザイナーとして起業をめざしています。一時期は、在学中に起業を予定していましたが、世間を知ることの大切さを自覚し、今、就活をしています。通っている学校は文化服装学院で、同級生のほとんどが大手企業や、人気企業狙いだそうですが、娘は一風変わっているのです。

まず大手・人気企業は除外しています。なぜなら、就職出来たとしても、派閥や政治力を使わなければ、ほとんど希望ポストにつけないからです(娘は、算命学上、それは向いていません)。次に、企業としては歴史はあるが、デザインブランドとして、まったくの無名の企業であること。そして、デザイン部門を起ちあげてはいるが、まだ間がない企業であることです。ハッキリいって、そんな企業が実在するのかと心配していましたが、いくつか見つけ出しました。こんな企業をセレクトするメリットは、実力次第で第一線に即抜擢されるということです。

ただ、まったくの無名ですし、デザイン部門が立ち上がってはいるものの、転けてしまえば終わりですのでリスクもあります。でも、そこで一旗あげてやろうというスピリッツは、買ってやりたいと思いました。事実、先日面接を受けたある企業では、〈人事面接〉の次の〈マネージャー面接〉を飛ばして、次はいきなり最終の〈役員・社長面接〉になったようです。

ある方から、服飾デザイナー志望者の末路を聞かされていたので、今後の進路については色々考えるところがありましたが、僕がそれとなく言っていることが耳に残っていたのかなと安心しました。僕が言っていたこととは・・・

●やりたいことの準備で遠回りせず、まずやりたいことを第一に取り組むこと。
●これが良いと思ったことは、あきらめずに実行すること。
●周りを気にせず、我が道を歩むこと。

娘をみていると、逆に励まされる思いです。若いって良いな~なんて、言っている場合ではありません。娘に負けじと、僕も一旗あげまくりたいと思っています(笑顔)。

 

 

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