2018-08-11

芸術家と凡人の違いとスピリチュアルガイドの関係

Pocket
LINEで送る

自分の魂と縁(ゆかり)のある霊のことを、スピリチュアルガイドと言うことにします。

まず言っておきますが、ハイヤーセルフとスピリチュアルガイドは違います。おそらく、ハイヤーセルフと意識的に繋がれるのは、赤ちゃんくらいなものでしょう。ハイヤーセルフは、スピリチュアルガイドよりも次元の高い、言わば雲の上の存在です。ハイヤーセルフについては、僕はまだ語るにふさわしくないのでやめておきます。今回は、スピリチュアルガイドの話です。

僕は、脳出血で倒れてから、物忘れが顕著になってきました。生活にまったく支障はありませんが、シゴトでは、必ずメモを残すことを心がけています。コンサル中に言ったことも同様です。算命学的に根拠のあることは忘れませんが、例えば、話していたり、書いていたりすると無意識に出てくる言葉がありますが、その類いはほとんど忘れます。書いている時はそれが残るから良いのですが、話したことはメモしないかぎり100%忘れます。正直に告白すると、このブログに書いたことも「こんな記事書いたっけな」と思うこともあります。

ちょっと前置きが長くなりましたが、この意識せずに出た言葉が、俗に「誰かに言わされている」であり、スピリチュアルガイドからのメッセージである可能性が高いのです。

例えば、コーチングを受けていて、思いもよらない答えが口をついて出てきた、という経験を良く聞きます。僕は、それもスピリチュアルガイドからのメッセージである可能性がかなり高いと思っています。僕の場合は、アドバイスをしていて、これと同じようなことが起こります。しかも、すぐに言わなければ、すぐに忘れてしまうのです。

あなたにも、これに似たようなことがあるはずなのですが、スピリチュアルガイドからのメッセージは非常にわかりづらく見逃してしまうものです。

メッセージを受け取る簡単な方法にタロットなどのカードを使う方法もありますが、気をつけなければならないことは、出てきたメッセージの受けとめ方です。タロット占いも、このスキルが非常に難しいので、一人で行うのはオススメできません。また、タロット使いの人となり(人格の高さ等)も大切です。

基本的なことは、あなたがスピリチュアルガイドの存在を心から確信することです。そして、スピリチュアルガイドからのメッセージを実践すると決めることです。

芸術家と凡人の違いは、実はそのあたりにあると、僕は思っています。芸術家には、スピリチュアルガイドからのメッセージを受け取る準備ができていて、しかもそれを形あるモノにする、歴然とした覚悟と意思があります。それが、スピリチュアルガイドからのメッセージだと、芸術家が思っていなくともです。

この〈メッセージを受け取る準備〉と〈それを形あるモノにする〉ことこそが、スピリチュアルガイドと繋がるための必要十分条件だと言えます。

あなたがもし、スピリチュアルガイドと繋がりたいと思っているのであれば、そのメッセージを聞き流していてはいけません。しっかりと聞く耳を持ち、それを体現すると、約束することです。

 

個別コンサルティング

Pocket
LINEで送る

関連記事