2017-05-12

食塩1日の摂取量6グラム以下が、やがて人生を大きく変えてしまう

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心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる。

これは、スイスの哲学者、詩人、批評家でもある、フレデリック・アミエルの名言です。これになぞらえて僕は、「食が変われば心が変わる。心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。運命が変われば人生が変わる。」と、ここにきて思えるようになってきました。

倒れてから、5キログラム体重が減りました。今も減少中です。筋力と脂肪の両方ですが、疲れやすくなっている原因もそのせいらしいです。ドクターからは、「病気で体重が減ると体力も落ちる」と言われました。食事療法が体重減少の原因なので、致し方ないのですが、この体重になれるまで、2,3ヶ月はかかるようです。

そのうちフットワークが以前よりもだんぜん良くなりそうですが、その前に心の変化がいくつか起こっています。食事療法といっても、僕の場合は、食塩(ナトリウム)の摂取を制限することがメインで、1日の摂取量6グラム以下が目安です。以前にも書きましたが、これは僕にとって驚異の数字で、慣れるまで気が滅入りました。しかし、慣れてしまえば、どうってことありません。ハッキリ言って、売っている出来合いの食事は、1,000%塩っぱくて、今は食べられなくなってしまいました。

そうすると、心に変化が出てきました。

まず、イライラしない自分を発見しました。また、集中力が増し、面白いことに、以前よりも直観力がかなりアップしたように思います。それと、クヨクヨすることもなくなりました。まだまだありますが、食が変われば心が変わるらしい・・・が2,3週間前だとすると、今は断言に近いものがあります。

食は、毎日のことです。しかも、食が身体をつくっていきます。思考する脳細胞も、食から生成されるわけですから、「食が変われば心が変わる」は、あながち因果関係がないとは言えません。これが連鎖反応を起こして、〈心〉→〈行動〉→〈習慣〉→〈人格〉→〈運命〉→〈人生〉と、変化し始める予感すらしています。

この変遷を、このブログでお伝えできたら、このうえなく幸せですし、そうなることを、ぜひ期待してお読みになってください(笑顔)。

 

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