2019-05-04

独創的な世界観を構築する方法

Pocket
LINEで送る

ジブんワールド構築のために、是非ともチャレンジして欲しいことがあります。

①やりたいことを最低3つ決める
②そのプロフェッショナルになる
③3つを並行して活動する
④仲間を見つける

非常識な視点をもち、既成概念を外して考えてみてください。1つ1つ解説して行きましょう。

①やりたいことを最低3つ決める

「3つも!」って、心の中で叫んだ人もいるかも知れませんが、これは逆転の発想と考えてください。

いくつかやりたいことがあって、それを1つに絞らなければならないと思っているケースが多いのではないでしょうか?ビジネス書などでも、絞りましょうと書いてあるものが大半です。なので僕は、それら3つとも全部やれば良いという提案をしたいワケです。

でも、それには1つだけ条件があって、3つやるのであれば、その3つに共通する何かを見つける、もしくは、設定して欲しいのです。

例えば、僕は、大運天中殺に突入して、ジブんワールドコンサルティングをあらためてやりはじめました。それに伴って、Twitterもはじめます。2年くらいかけてこのビジネスを成功させる計画を立てています。

そして、並行して文筆業(エッセイ・小説など)と芸術活動(書道・写真・絵画)もはじめます。そして、それらの活動の共通点が、僕の場合は〈不可思議〉というキーワードです。〈不可思議〉=考えても奥底までは知り尽くせないこと。人間の認識・理解の限界を超えていること。それが僕の、大テーマです。3つとも、バラバラなことではなくて、〈不可思議〉なことへの好奇心を満たす行為が、今後の活動の核(コア)となるわけです。

このように、複数やりたいことがあったとしても、そこに、自分が納得できる共通点を設けることで、1本スジが通って可能になるのです。ただし、この共通点は深く吟味する必要があります。

②そのプロフェッショナルになる

これは、文字通り、その道のプロになるワケですが、何も資格を取れとか言っているワケではありません。好きこそものの上手なれではありませんが、人より少しでも得意な分野をやりはじめるわけですから、3年も努力すればプロの入り口くらいには到達できます。その代わり、寝ても覚めても、そのことについて考え、取り組んでいても、苦にならないテーマ選びが大切になってきます。

③3つを並行して活動する

これは、僕の独自の考え方ですが、三つ巴(みつどもえ)という言葉があります。実力者2人に、最近伸びてきた若手1人が加わり、実力的に3者が拮抗している状態をあらわします。この状態は、お互いがライバルであり、切磋琢磨しあってチカラを伸ばす〈場〉を形成します。すなわち、均衡を保つために、どれもチカラが抜けない状況であり、また、1つが秀でると、他の2つも負けじと頑張ります。僕は、その効果を狙っているのです。

また、1つのことをしていると、どうしても飽きてしまう人もいますので、それを未然に防ぐという配慮もあります。

④仲間を見つける

そして最後に、仲間(同志)を見つけます。もちろん、連ん(つる)んだり、群れたりすることではありません。お互いに尊敬しあい、刺激しあう〈場〉を持つことです。そうすることで独りよがりになることもありませんし、自らに、よりいっそう磨きをかけることもできるからです。

 

このような特殊な方法を使えば、ジブんワールド(独自の世界観)が構築できると思いますし、チャレンジするに、やり甲斐十分ではないでしょうか。

僕は、自らの活動はもちろん、あなたにそのつもりがあるのでしたら、ぜひ、独創的なジブんワールドの構築を、お手伝いしたいと考えています。

個別単発コンサルティング

 

Pocket
LINEで送る

関連記事