2018-01-21

大運天中殺前に故意に売上げをセーブする本当の理由(前編)

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大運天中殺についてご存じない方は、下記の記事から読んでみて下さい。

大運天中殺という特殊な運気に味方されるには、姑息な戦略なんて実は通用しない(前編)

上にリンクを貼った記事で、大運天中殺についてはある程度わかっていただいたと思いますが、さらに、〈姑息な戦略〉がいかに無意味かを、今回は書きます。

大運天中殺に入る前の5年間(キッチリ5年ということではなく、その準備に5年くらいは要するという意味だと、僕は捉えています。)は、「ジャンプする前しゃがもう!」と言うことで、売上げを下げたり、あえて儲けようとしてはいけないと、算命学は教えています。でもその教えには、どのような意味があるのでしょう。

それは、潜在意識と顕在意識がズレはじめた、7歳くらいに意識を戻すことが、この5年間に課されているのではないかと、僕は考えています。すなわち、意識をニュートラルにすることが、大運天中殺という特殊な運気に味方される入り口となるのです。

僕たち大人は、ほぼ100%、潜在意識と顕在意識にズレが生じています。なぜなら、意思が働いてシゴトやクラシを行っています。意思を伴った時点で、もはや顕在意識主体で生きています。

たとえば、大人になると〈転ばぬ先の杖〉を用意します。失敗しないように対策を練ったり、ダメでも言い訳を考えて心が折れないようにしたりします。でも、7歳くらいまでは、そんなことはお構いなしで(思考しないで)行動しています。これこそが、意思の伴わない、潜在意識の生き方です。

では、潜在意識を活用して生きるには、どのようにすればよいのでしょう。つづきは、次回書きます。

大運天中殺前に故意に売上げをセーブする本当の理由(後編)

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