2019-06-23

大運天中殺こそアファメーションで現実化が加速する

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大運天中殺だからといって、何もやらないで運気が上がることはないと思っています。僕のクライアントさんも、やった方だけが結果が出ています。今回は、それを証明するエピソードです。

上の写真は、アーティスト  コシノヒロコさんの自宅で撮っていただいたものです。真ん中が、コシノヒロコさん、右が娘、左が僕です。

2012年、娘が高校2年生のとき「目指す仕事をしている人にインタビューしよう」という夏休みの宿題がありました。当時(今も)、娘はファッションデザイナーを目指していたので、娘曰く「コシノヒロコさんにインタビューしたい!」と考えていました。連続テレビ小説「カーネーション」をリアルタイムで観ていた娘は、コシノヒロコさんをリスペクトしていたのです。

日頃、僕は娘に「やる前からあきらめるな!」が口癖でしたので「おいおい、そんなん無理でしょ!」とも言えず、なんとか協力することになりました。そして、そのときに用いたのが〈アファメーション〉という手法です。やり方を簡単に説明すると、次の3つがあげられます。

①望むものを明確にイメージする
②その動機とそれに向かう価値を知る
③それを望む強い理由を持つ

①は、コシノヒロコさんに娘がインタビューしているところをハッキリとイメージすることです。②は、娘がコシノヒロコさんを尊敬し、また、憧れていて、もし実現したら、これからの娘にとって、大いなる自信と自負になるだろうということ。③は、「コシノヒロコさんにお目にかかれることで、絶対に娘の未来が大きく変わる」と、僕が娘の未来に対して確信できたことです。(娘自身も同様に想います)

この3つは、根拠のない自信に似たものがありました。つまり、この3つが確定していれば、ほぼ〈アファメーション〉は完成といっても過言ではありません。〈アファメーション〉の具体的なノウハウは、次回の記事に書きますが、〈アファメーション〉作成に取りかかったのが、コシノヒロコさんにお会いする30日前のことでした。

僕と娘は、コシノヒロコさんの芦屋オフィスの秘書の方に、熱い娘の思いをメールで送り、何度かメールのやり取りをさせていただいて、何とかOKをいただきました。しかし、当日ドタキャンもあり得るということでした。お忙しい方なので仕方ありません。ただ、そのアポイントの日が、なんと娘の誕生日だったので、僕は100%この夢は実現すると確信していました。

そして、ついに「目指す仕事をしている人にインタビュー」が実現したのです。ドタキャンもなく、インタビューも60分以上させていただき、大変貴重なお話も聞かせてもらいました。

この体験は、娘を大きく変えました。現在、娘は服飾メーカーに就職し、夢を現実化させています。また、恵比寿で毎年2回開催されるコシノヒロコさんの東京コレクションにも、現在も毎回招待していただいています。

やれば出来る。そのやり方もある。さらに、大運天中殺とこれを組み合わせれば、最強になるという確信の根拠が、根拠のない自信から生まれた今回のエピソードなのです。

ちなみに、娘は、当時も現在も、大運天中殺中です。

次回につづく

個別単発コンサルティング

 

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