2019-03-10

大運天中殺に突入しているのに運気が上がらない人へ②

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大運天中殺に突入しているのに運気が上がらない理由は、大きく分けて2つあります。一つは、大運天中殺に入る前に現実苦に強いられていなかったこと。二つ目は、大運天中殺に入ってから心底ワクワクすることを、覚悟をもって実践していないことです。

今回はまず、一つ目の〈大運天中殺に入る前に現実苦に強いられること〉について解説していきましょう。

現実苦とは、金銭苦や肉体苦、そして離別苦などです。文字どおりですが、金銭的に貧窮することと、病気に冒されること、大切な人や場所(故郷など)との別れなどです。他にも、虐待やパワハラなどもあるでしょう。

ネット状では精神苦と書かれているサイトもありますが、誤解のないように書き添えておくと、現実苦から生じる精神苦のことだと、僕は感じています。お金がなくて精神的に参ってしまうとか、病気になって心がふさぐといった状況です。

なので、決して、金銭苦も肉体苦も離別苦も客観的にみてまったくなくて、現状に苦しむというケースは含みません。いわゆる、外的要因を引き金に起こる〈苦〉であると、理解してもらえば良いと思います。

僕は、常々「大運天中殺前は、しゃがめ!」と言ってきましたが、しゃがまされるが本来の意味です。たとえが悪いかも知れませんが、崖から突き落とさせるイメージです。

大運天中殺に入る5年前くらいから、上記のような状況が起こっているのであれば、大運天中殺に突入したとたん、運気が上昇しはじめるのは、ほぼ間違いないでしょう。

しかし、サラリーマンであれば、突然部署替えを強いられたとか、クビになったなど、崖から突き落とされるようなこともなく、ノーマルな生活が続いている場合は、運気の上昇はまずないと思います。

では、ノーマルな現状をどのように打開すれば良いのでしょうか?それには、いくつかの方法がありますが、やる場合は自己責任でおこなってください。というか、かなりの覚悟がないとできません。

まずサラリーマン(会社勤めの人)の場合は、自分のためではなく100%会社のために貢献することです。貢献し甲斐のない会社でも、自分を捨ててしばらく続けることです。会社のためではなく、他の社員のために貢献するに置きかえても良いでしょう。現状で、自分本位から自他共栄にシフトしていってください。そこで、〈苦〉を味わってください。

次に起業している人の場合ですが、最初に売上げを故意に減らすことです。セールス活動を控えめにしたり、クライアントを絞ったり、やり方はいくつかあると思います。そして、売上げが落ち込む分を、あまりやりたくないシゴトに就くことです。シゴトに就いて、ひたすら現実苦を味わうことです。

現実苦を味わうと言うことは、自分の世界ではなく、他人の世界を生きると言うことです。つまり、自分が死んでいる状態をいいます。

だだ、ある程度、生活に困らない程度に稼げていた方が、売上げを落とし、しかも、あらたに雇われることはそう簡単にできないと思います。「そこまでして、大運天中殺で運気上昇を試みるか・・・?」と、少しでも疑問を感じる方は、まず、間違いなく運気上昇は無理だと思います。

なので、結局は〈覚悟〉の問題なのです。〈覚悟〉については次々回の記事に書く予定ですが、〈覚悟〉を脇において大運天中殺に突入することは、絶対にあり得ません。

③に続く

〈ツイッターでも大運天中殺について つぶやいています!〉

【講座】運気を上昇させるジブんワールド構築法

 

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