2017-05-18

どのように生きてゆくか○○○○○しない人の末路

Pocket
LINEで送る

僕は、〈売れる天職〉をコンセプトに、10年間活動してきました。天職というくらいですから、天から預かった仕事という解釈で良いでしょう。本来〈仕事〉という概念は、〈仕える事〉と書くわけですから、わざわざ天職といわなくても、「天」に仕える事が〈仕事〉なのだと、僕は思っています。

そこまで大げさにとらえるのではなく、〈仕事〉をシンプルに考えると、つまりは〈どのように生きているのか?〉になるでしょう。あなたが、どのように生きているのか?です。

そもそも〈仕事〉という概念がない、大昔のことをイメージしてみてください。たとえば、狩りが好きな人、道具を創るのが得意な人、想像力が豊かな人など、その人が「やってみよう・やってみたい」と思ったことが、後に〈仕事〉になったと、僕は感じています。発端は、シンプルです。

しかし、そのうち「人が足りないのでしょうがない」とか「強者から行けといわれてイヤイヤ行く」など、半ば強制的にでも〈狩り〉に行かざるを得なくなったりしました。「それが役目だから仕方がない。」という状態です。なので、今の大半の人たちが、仕事というものをそのようにとらえているのではないかと思うのです。

では、どうしてそうなってしまったのでしょう。

それは、どのように生きてゆくのかを、模索しなくなったからです。模索しなくても生きてゆけるからです。もっと言うと、模索しチャレンジしなくても、教えてくれる人がいるからです。世の中には、どのように生きてゆくのか〈チャレンジする人〉と、〈チャレンジしない人〉の2パターンいます。ほとんどの人が、後者です。すなわち、どのように生きてゆくのか、チャレンジした人に雇われる立場です。

あなたは、どちらを選択したいのでしょう。僕は、前者を選択し、考えてゆきたいと思っていますし、あなたもそうであるよう願っています。

 

Pocket
LINEで送る

関連記事