2017-09-06

ありのままの自分とは算命学の星をポジティブにとらえるとわかる

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「正しいと信じている」ことが、単なる思い込みに過ぎず、その思い込みで、これまでの人生を生きてきたとしたら、どうでしょう?

ほとんどの人が、「人としてあるべき姿」や「人間関係は、こうあるべきだ!」という、あなたが信じている枠(フレーム)の中で生きています。たとえば、「私は才能がない」「誰からも愛されていない」「努力しても報われない」などと、半ば強制的に信じ込んでいると言えます。

それら、心の悩みやトラウマのほとんどが、あなたの幼少期に体験した、親との関係で作られるとされます。

たとえば、生まれたときは、ありのままの自分です。ありのままとは、あなたが思ったことと、あなたの行動が一致していると言うことです。哀しいときは泣き、嬉しいときは笑うという、ごく当たり前のことです。

幼少の頃は、当たり前のように、あなた自身をあらわにできたのに、それが徐々に「当たり前と思っていたことが違うのか?」と、なっていきます。言わば、〈自分が望むことをする〉から、〈他人が望むことをする〉へと変貌していき、そのバランスが崩れはじめます。

発端は、外部の影響(親の言動など)を受けて、「だから、ありのままの自分ではいけないのだ!」と認めた経緯があるにも関わらず、いつの間にかそれすらも忘れてしまい、あたかもそれが世間の常識であるかのように思い込んでしまう訳です。

では、本来の、ありのままの自分とは、どんな自分なのか・・・

僕が、その基準にしているのが、算命学の星です。星の解釈にはネガティブなものも含まれますが、それらは除外します。たとえば、〈頑固〉という解釈は、〈信念の強さ〉と言い換えられます。また、〈飽きっぽい〉は、〈好奇心が旺盛〉となるでしょう。

あなたの持っている星の、しかもポジティブな解釈が、本来のあなたがあるべき姿なのです。あなたが、生まれたときの、ありのままの自分を、もはや忘れ去っておられるのであれば、あなたの星をかえりみてください。

●あなたの星は、このサイトで調べられます。
http://www.raphael-j.com/oyako/meishiki.html

●星の解説は、このサイトで調べられます。
※長所の解釈を参考にしてください。
http://www.raphael-j.com/follow/10stars

 

※ブログ記事の疑問点なども、この講座でお答えしています。

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